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6月4日 『ダストシュート』

引き分けなのに「勝ち点1」だってさー。変なのー。

6月8日 『一球に込める情熱』

何や知らんがどこのパチンコ屋でも「サッカーくじ」なるものをやってる。何でも、パチンコ協会は“共に球に情熱をそそぐ者として”ワールドカップを応援してるらしい。パチンコやってる人ってワールドカップが開催された日も普段と変わらずパチンコ屋に行ってる人たちばかりなのに、あんなもんやって喜ぶ人がいるのか?

6月9日 『男はいくつも愛を持っている』

着メロを「ラムのラブソング」にしてみた。毎日が少し楽しくなった。

6月10日 『ここが変だよ日本テレビ』

月曜三限の先生、喋り方が今話題の福田官房長官そっくりなんだよな。今度「非核三原則は〜」ってセリフ言ってくれないかな。

ところで毎週月曜と言えば、高橋留美子先生原作の「犬夜叉」のアニメがやってますが、エンディングテーマであるBoAの「Every Heart-ミンナノキモチ-」、毎週、「♪時に笑い、少し泣いて〜」のところで終るんですよね。あの部分があの曲の一番いいところなのに、それはないでしょ。

6月11日 『阿川佐知子が好き』

学校帰りにM店とA店をのぞいてみた。両店ともなぜか「スーパーファインプレー」が女性専用台となっていて、男性は打てないようになっていた。これを「男性差別だっ!」と「たけしのTVタックル」で議論する事はできませんかね、田嶋先生?

6月19日 『ちなみに今日は中澤裕子の誕生日』

美容院に行った。ワールドカップの話ばかりされてうっとうしかった。結果くらいしか知らない僕に、「昨日の審判は〜」なんて話されても・・・(困)
ところで稲本ってヤクルトの池山に似てるよね?

6月20日 『Special Thanks』

最近、米倉涼子と本上まなみと坂下千里子が好き。米倉涼子が好きなのは、サバサバした女の人が好きだから。本上まなみが好きなのは、おひとやかな中にもノリのよさのある女性が好きだから。坂下千里子が好きなのは・・・・・・昔好きだった、あの人に似てるから。

6月25日 『精神病棟23号』

最近、友人Jくんと女の子の話をする事が多いが、たいがい最後は「最近YOUくんは心の闇が拡がってる」で終ってしまう。そんなにヤバイですか僕?

6月27日 『極彩ペアルック』

以前、パチンコ屋でワールドカップのクジをやってるという話は書いたと思いますが、その結果は書いてませんでしたね。実は当たってしまったんです。デイバック(リュック)が。とは言っても僕は全然ワールドカップに興味ない人間。イングランドの試合はおろか、日本戦すらロクに見ない人間がこんなモノ持ってても、まさに「ブタに真珠」なわけで、友人数人に「サッカーがもの凄く好きな人とかいない?」と聞いてみたんですが、みんな「それほどアツイ人はいない」との返事。うーん、困った・・・・・・というかそれほどの人数にも聞いてないんだけどね(笑)

でもよくよく見てみるとこのバック、なかなかのデザイン。通学用のバックがなくて困ってたところだし、僕が持てばいいじゃん。

とは言ってもワールドカップのワッペンが貼ってあるそのままの状態で持つのはやはり恥ずかしいものがあるので、母親に頼んで上から布貼ってもらって、高校生の頃に買ってたモトリークルーのワッペンを貼り付けた。これでオリジナルのバッグ完成。うん、なかなかよい感じだ。母さんありがとう、感謝してます、僕はあなたの子供でよかった・・・・・・となったのである。

で、今日発売のパチンコ攻略マガジンを読んでビックリした。何でも五月女圭紀さんもパチンコ屋のクジで同じデイバックが当たったと書いてあるじゃありませんか。いやー、圭紀さんとお揃いですよ、お揃い。

とは言いつつも、パチンコ屋で同じデイバックが当たった人は全国に何人もいるわけで、それを考えると、「わんわんパラダイス」で台をドツイてるおばちゃん達なんかともお揃いになる可能性があるわけか・・・・・・そう考えると、何か急に興ざめした。やっぱ誰かにあげようかな?

6月28日 『頑張る男の背中』

友人Jくんがグリークラブでコンサートをやるので、友人Yくんに付き合ってもらって行く事にした。

巨人ファンのYくんを阪神電車に乗せるという行為に申し訳なさを感じつつ、会場のあるA駅についたのが五時過ぎ。ここで晩飯を食べる予定だったのだが、ガッチャマンやドラゴンボールの歌を熱唱してるストリートミュージシャンはいるが、飲食店は一件も見つからない。まあ、商店街を歩けばマクドナルドくらいは見つかるだろうと商店街を歩き出したが、さすがはA駅前、商店街を歩いても、見つかるのはパチンコ屋ばかり・・・・・・しかも、さすがはA駅前だけあって、雰囲気も外から見るに異常。きっとこの中では、動物さん達が鳴き叫んだり、ターバン巻いたお兄ちゃんが剣で図柄を切ったりして、それに合わせて兄ちゃんや姉ちゃんやおっちゃんやおばちゃんが狂喜乱舞したり、千円札を紙くずの様にサンドに突っ込んだりする狂った世界が繰り広げられてるのだろう・・・・・・でも意外とこういう地域の店って裏モノとか置いてなかったりするんだよな。おもくそノーマルのハナハナ30(沖スロ)とか置いてそうだ。

結局、半分ほどのところに来てケンタッキーを見つけた。そこで、ツイスターを食べたり、アルバイト店員のマニュアル通りの接客に苦笑いしたり、高校生と大人でマクドナルドのバイト料金は何故違うかについて議論したり、店の隅っこで楽しそうに何かやってる高校生カップルを観察したり、僕の着メロの「ラムのラブソング」を聞かせて、あ、その曲何か聴いた事ある、え、本当?、やっぱり幼い頃にみんな一度は「うる星やつら」に接しているのかな、さすが高橋留美子先生は偉大だなあ、みたいな会話をしたりして時間をつぶし、六時過ぎに退店。ちなみに、先の高校生カップルが店を出るときは、店員が「(ゴミは)捨てときますんで、そのまま置いておいて下さーい」と言ってたのに、僕らは何にも言われず自分で捨てないといけなかった。大学生はマクドナルドのバイト料金が高い分だけ、ゴミを自分で捨てないといけないのだっ。

会場に到着したのは開場少し前。友人Jくんは実行委員長らしく、中心となって頑張っていたのがパンフレットからも伝わってくる。中学生の頃からクラブ活動を全て中途半端な形で終らせてきた僕には、こんな風に「コンサートや学祭など、何かのイベントに向けて精一杯頑張り、最後までやりとげる」なんて経験なかったよなあ・・・・・・なんてことは思ってない思ってない。全然っ思ってない!

ちなみに客演で来てたピアニストは胸の大きいとてもステキな女性だった。今度僕のためにサティの「ジムノペディ」を弾いてください。

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