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2月1日 『いやいや』

掲示板のほうでもチラッと書いたけど、今号のパチンコ攻略マガジンでパチプロ相川優さんが

「パチプロとはなるべくしてなるものではなく、なってしまうもの?
 それでは悲しすぎると思います」

って書いてた。それってパチプロに限らず、全ての職種についても言えることなのかなぁ。


僕も就職活動なんぞやってるんだけど、どんな職種に就くにしても、その仕事に就きたいと思って就くんじゃなくて、その仕事に就いてしまったってのはやっぱり悲しすぎるかも。

とか言いながら「自分のやりたいことを探す」とか言い出すと、同じマンションに住んでる幼なじみのベーシストみたいになっちゃうし(汗)、だいたい「本当にやりたいこと」なんて見つけれてる人も決して多くないと思うし。


何かよくわかんなくなってきてもた(汗)
2月3日 『もっとリーチはあっさり』

パチンコ調子出ねぇ〜。やっぱりマルホンの機種は相性悪いわ。
2月4日 『女の子ヴァージョンは悪くないんだけど』

どこかの携帯会社の「あなたにとってのケータイはなんですか」とか言って、クルクルパーの男どもがアホ面提げて何か言ってるCM・・・あそこのCMって前は確か米倉涼子・本上まなみ使ってたよな。米倉・本上を降ろして作ったCMがあれかよっ。
2月6日 『テスト最終日』

へへへ、ヤマが当たったわ。とは言っても、あれで単位くれるかなぁ。文字数ちょっと少なかったような気が。
2月10日 『どうしちゃったんだろ、僕』

だー、パチンコ調子でねぇ。
明日は連れパチだが・・・
2月11日 『「CRブリバリパンプキング」の登場まで』

Mくんと連れパチ。やっぱりMくんと打つとダメだわ(笑)
いや、ウソです、また誘ってくださいね(^^)

まぁ、今日は反省すべき点の多いパチンコだったな。
これを授業料と思えばいいか・・・って今月厳しいからこんな高い授業料払う余裕なんてないんだよっ!

取りあえずはしばらく禁パチするかなぁ・・・正直打ちたい台も打てる台もないし。
2月12日 『本当の自分をずっと探していた』

偉そうなこと言うつもりじゃないけど、今の音楽業界に対して、「売れてる今のうちに働かすだけ働かせておけ」みたいな風潮を感じるのは僕だけでしょうか?

新曲が出たら、一通り全ての歌番組に出演させて、ありとあらゆる雑誌やラジオのインタビューに応じさせて、アルバムが出たらコンサートツアーやらして・・・・・・んで、何枚かCD出してあきられたら、ハイさようなら。何かそんな風潮を感じちゃうんだよな。そうやって、本当はもっと長くもつ才能も潰してしまってるような気がするというか何と言うか。


最近お気に入りのBoAとかも、彼女自身の作詞作曲した曲「Nothings gonna change」がいい曲だったから、もっと曲作りできる時間(余裕)をあげたら、アーティストとして今以上に進歩できるんじゃないか、とか思うんですよね。「VALENTI」に収録されてる自分で作詞した曲に関して、「あまり時間はなかったけど」って言ってたし、やっぱりアーティストとしての可能性を忙しさで潰してしまってるような気がする。だいたいシングルリリースのペースも速すぎるって。

話変わるけど、BoAのアルバムのジャケ写・・・1stも2ndもイケてない〜。特に2nd「VALENTI」の指先が光ってんのは「ET」の真似かと思ったよ(汗)
2月13日 『ぬぅ』

そういや、明日はバレンタインデー&僕の誕生日だっ。
トラック用意しなきゃ。
2月14日 『見降ろしたそこは 昔欲しがってた場所』

ええっと、まぁ、誕生日なんですがね。

メール等をくださった皆さん、どうもありがとうございました。今日は会社の説明会があったので、きちんと返事できなくてゴメンなさい・・・・・・って、ほとんど来てないんだよっ!お前ら、そんなにYOUが生まれたことを祝うのイヤか?北の国では、あの人の誕生日を大々的に祝うってのに。

いや、まぁ、それは冗談として、本当にありがとうございました(感謝っ)。

まぁ、ぶっちゃけ、色々複雑な気持ちでしてね。
「もうこの年齢になると」なんて22歳で言うのは速すぎるかもしれないけど、正直ウレシイって気持ちより、22年間を振り返ってみた時の、後悔みたいなもののほうが先に出ちゃうんですよね。人に誇れるものより、恥じることの方が多かった22年間だったような気がするし(汗)


21歳の誕生日を迎えたときは、「21歳はもう少し素直な自分に戻ろうかと思っとります」なんて書いたりしてたような記憶があんだけど、22歳はどうしますかねー。


つーか、何でこんな日に、卒論発表会の準備とか重なってんだ??
説明会で疲れてんのに、夜中の2時過ぎまで色んな人にメール書いてたよ。


枯れてしまった声 震わせて
ガラクタの歌 うたってた
バラバラな夢 かかえた君に
NOISEの花は教えてくれた

欲しがった物は
ここで見つかりますか?
夢見た夢はあふれてますか?

話す言葉忘れて
ここで何を捜すの?
あの日の物語は忘れたのか?

見降ろしたそこは
あたたかい事でしょう
聞こえた歌も聞こえないほど
話す言葉忘れて
僕は何歌いましょう?

あの日の物語
明日の歌につなげようか


(「Junk Story」 hide)


僕は僕なりに、今の自分の物語を話そうと思います。
2月24日 『久々更新だー』

まぁ、ちょっとだけ忙しくてですね。

21日に卒論・修論発表会があって、その準備係&司会だったわけだけど、段取りの悪い準備、拙い司会でへこんだ。

発表をする立場にある4回生の人たちには迷惑かけたかもしれないけど、「携帯の着メロを全部BoAにしてるようなクルクルパーだからしょうがないかー」と、笑って許してやってください。ちなみに待ち受け画面は殺生丸さまです。ぼ、僕はアニオタでも美少年好きでもねーぞ。
2月25日 『めぐるめぐる時の中で』

「ねえねえ、保田圭ってどう?」
「うーん、中澤裕子のほうがいいよね」
「そうよね、中澤裕子のほうがいいよね」
「そう・・・」
「って言うっか、中澤裕子が1番好きだって言ってなかった?」
「いいやー、保田圭も好きだったよ」
「ふーん、まぁ確かにサバサバしてるしねぇ」
「白石美帆は?」
「白石美帆?」
「そう、白石美帆」
「いや、白石美帆というより松井愛かな」
「・・・関東の人とか、わかんない人もいるって」
「関西ローカル局のアナウンサーだもんね」
「木村佳乃は?」
「・・・嫌な名前出さないでよ」
「えっ?ひょっとして??」
「いや、違うよ、違う違う!」
「あっ、BoA出てるよ」

BoA「♪誰に想いを伝えたら Every Heart心満たされるのだろう」

「結局もとの場所に戻ってんじゃん」
「・・・ふん、どうせそうだよ」
2月26日 『ネガティヴ=悪いこと? 否定するは私。肯定するのも私。』

本日は、一応(←といったら失礼にあたるか?)第一志望としてる、京都の企業の筆記試験。

本当に「ここに入りたい」って思ってるのか、「ここでいいや」って気持ちのほうが強いのか、ハッキリとわからないけど、どっちにしてもあまり「第一希望」とか言わないようにしてます。今まで「第一希望」の夢は叶わなかったことが多いし(爆)


気づいたんだけど、3年前の今日も僕は京都にいたんだ。第一志望の大学の入試で、んで、まぁ、結果は不合格だったわけだけど。


受験生だったころの僕は、「全ての物事はプラスにもマイナスにもなる」と信じていた。第一希望の大学に落ちても、それをプラスに変えること、ポジティブに考えること、それが大事なことだと思っていた。そして、自分はそれができると信じてた。でも、それは無理なことだった。受験が終わったころの僕には、ネガティブな感情しかなくて、ポジティヴに考えるなんてことは到底遠いものだった。


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「犬夜叉」の中で白心上人は、生き仏となって未来永劫、人々を救うことを約束した。だが、入滅する直前に後悔に襲われた。生きることへの執着、圧倒的な闇への恐怖を覚えた。


「わしは全身全霊で人々に尽くした―なのに」
「なぜ死なねばならないのだ。」


そして白心上人は死に、亡骸は生き仏として奉られた。だけど、魂は救われなかった。長い間、暗闇にとり残されていた。


「この世に迷いなき者、一点の汚れもなき者などいるのでしょうか」
「命を惜しみ涙することは、恥ではありません」
「あなたは、人間や世の中を怨んで泣いていたのではない」

桔梗の言葉に対して


 そうだ―わしは・・・聖人として見事に入滅したかった
 だが、それがかなわなかった
 わしは知りたくなかった・・・自分の弱さなど
 わしは、己の心の弱さに打ちのめされて泣いたのだ。

白心上人はそう気づいた。


白心上人が自分の心の弱さを知りたくなかったように、僕も自分の弱さを知りたくなかった。生きていくということは自分の弱さを知っていくことであり、それは時として、つらい。
2月27日 『頑張れ次期リーダー』

思いっきり関西ローカルの話で申し訳ないんだけど、吉本新喜劇の川畑泰史と僕の好きだった森内紀世の結婚秘話をテレビでやってた。

森内紀世、最近新喜劇出てないよなぁ。高橋靖子に完全に追い抜かれた感が。いや、高橋靖子も好きなんだけど。
2月28日 『取りあえずは』

26日に受けた筆記試験は合格。このまま内定ください。
こんな僕ですが、一生懸命はたらきますから。いい子でいますから。
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